言語サービス業界における権威あるグローバル調査機関であるCSA Researchは、先日、世界ランキング「CSA Research Verified Top 100 (2026)」を正式に発表しました。TalkingChina Language Servicesは、2025年の初登場に続き、2年連続でランクインを果たしました。
TalkingChinaは2014年以来、CSAの「アジア太平洋地域トップ30言語サービスプロバイダー」に継続的に選出されています。2025年にはアジア太平洋地域で24位にランクインし、9回目の選出となりました。グローバル翻訳市場における競争が激化する中で、ランキングを着実に上昇させ続けることは容易なことではありません。2025年にはCSAグローバル・トップ100にランクインし、2026年にはその地位を再確認しました。これは、地域的な知名度から世界的な認知度へと大きく飛躍したことを示しています。
*出典:CSAリサーチ*
上海外国語大学の元講師である蘇陽氏によって2002年に設立されたTalkingChinaは、「TalkingChina Translation+、グローバル化の実現 ― タイムリーで綿密、プロフェッショナルで信頼性の高い言語サービスを提供し、世界中のターゲット市場での顧客獲得を支援する」というミッションのもと事業を展開しています。主なサービスには、文書翻訳、通訳、機器ローカライズ、マルチメディアローカライズ、ウェブサイト翻訳、組版などがあり、英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など80以上の言語に対応しています。20年以上の発展を経て、TalkingChinaはフォーチュン500企業100社以上にサービスを提供し、年間平均1億4000万語以上の翻訳を処理し、年間1000件以上の通訳案件を遂行しています。
CSAリサーチが毎年発表する言語サービスプロバイダーのランキングは、企業の能力を評価する上で重要なベンチマークであり、クライアントがパートナーを選ぶ際の重要な参考資料となっています。TalkingChinaは今後も「TalkingChinaは、グローバル展開におけるあなたのパートナーです」という理念を堅持し、専門人材、品質管理システム、そして人工知能などの最先端技術の統合をさらに深めていきます。海外進出を目指す中国企業、そして中国市場での成長を目指す多国籍企業に対し、信頼できる言語サポートを提供し続けることをお約束します。
投稿日時:2026年8月13日